東京下町、手作りカバンを自転車で移動販売しています。
日本一の湖びわ湖に抱かれた、ふるさと滋賀県高島。
古来豊かな湧き水や「高島時雨(しぐれ)」と呼ばれる雨により、
帆布やクレープなど繊維産業の盛んな地域です。
「地場のええもんを多くの方々に知ってもらい、使こうてほしい。」
「丈夫で長持ちする素材で作ったものはロングライフデザインであり、エコやん。」
そんな思いで、使い込むほどに味わいが出る帆布を使った商品制作を始めることになりました。
びわ湖一周や学生時代7年間の自転車生活を経ておおきくなった私は、自分のできる範囲で販売し、
お客様と顔の見える商売がしたいと自転車での移動販売を活動の中心にすえています。
手縫いとミシンでひとつひとつ仕上げた少し無骨で、素朴な鞄や小物たちを
是非手にしていただきたいと思っています。
東京下町谷中界隈で自転車に鞄を沢山積んで販売しているえいえもんをみつけたら
「よっ!えいえもん新作あるかいな~。」と気軽に声をかけてください。
(帆布商品の売上げの一部をびわ湖の環境を守る活動に寄付しています。)
高島一徹堂
山内 栄衛門 / Eiemon Yamauchi
立命館大学理工学部卒業
国内鞄メーカーで制作職
2007年 高島一徹堂を立ち上げる
2008年「ながれのかばんや えいえもん」として自転車で移動販売開始
メディア掲載








